MAC v2.0 は、ゴールド(XAUUSD)専用に、AI分析とSMC(スマートマネーコンセプト)の考え方を組み合わせて設計した自動売買ロジックです。当研究所では、このEAを実際の口座で動かし、勝ちも負けも、最大含み損やナンピン回数まで公開しながら検証しています。このページは宣伝ではなく、「何をするEAで、どこが強くてどこが危ないのか」を正直に説明する仕様書です。
MAC v2.0 とは
- 対象:ゴールド(XAUUSD)固定。
- タイプ:SMCベースのエントリー+ナンピン(難平)型。MACD・パラボリックSARを補助に使用。
- 思想:派手な一発ではなく押し戻しを取りにいく設計。ただし後述のナンピン型特有のリスクを抱えます。
ロジック概要(実運用設定)
| 項目 | 設定 |
|---|---|
| エントリー | SMC構造ベース(補助:MACD / パラボリックSAR) |
| ナンピン | 1.2倍ずつ・最大15回・間隔30pips |
| 利確(TP) | 15pips |
| 損切り(SL) | 直近高値安値のSMCフィボ76.4%ライン超え +15pips(EA管理) |
| ロット | 運用資金1万円ごとに +0.1ロット(資金比例) |
得意な相場 / 苦手な相場
- 得意:レンジ・押し目/戻りが効く相場。小さなTP(15pips)を細かく取りにいきます。
- 苦手:一方向に伸び続けるトレンドに逆行したとき。ナンピンで枚数が増えながら含み損が深くなり、戻らないと大きなダメージになり得ます。これはナンピン型の構造的な弱点で、隠さず開示します。
リスク開示(必ずお読みください)
- ナンピン 1.2倍 × 最大15段 は段が進むほど枚数が増える実質マーチンゲール型です。相場が想定と逆に走り続けた場合、深い含み損となり、口座に大きなダメージやロスカット(強制決済)の可能性があります。
- 各注文に固定SLを置かずEAが管理して決済する方式のため、相場急変時の挙動には固有のリスクがあります。
- だからこそ当研究所は、最大含み損・最大ドローダウン・最大ナンピン回数・最低証拠金維持率を実績で公開し、危なかった瞬間も見られるようにしています。
- 余剰資金での利用、自己責任での判断をお願いします。
必要資金とロット
- 最低運用資金:10,000 USC(約1.6万円)から可能。
- 推奨証拠金:5万円。
- ロットの考え方:資金1万円ごとにベースロット0.1。資金が小さいほどナンピン余力が減り、深い含み損で維持率が早く下がる点に注意。具体的な耐久度は実績の最大含み損・維持率でご確認ください。
使えるブローカー
- 国内(主軸):MT4/MT5が使える JFX・OANDA。当研究所は国内業者での運用を基本とします。
- 海外(高リスク検証枠):HFM。少額・高レバレッジでの検証枠で、国内登録業者とは異なるリスクがあります。必ず余剰資金・自己判断で。前面の推奨ではありません。
コピートレード参加 と EA購入 の違い
- コピートレード:提供口座の取引を追随。設置の手間が少ない一方、提供側の設定に依存します。
- EA購入:自分の口座でEAを運用。自由度がある一方、環境構築・運用・リスク管理は自己責任です。
料金・参加手順・サポート範囲の詳細はお問い合わせください。
FAQ
- Q. 必ず勝てますか? → A. いいえ。相場次第で負ける月もあり、その記録も公開しています。
- Q. 放置で増えますか? → A. ナンピン型は深い含み損のリスクがあり「放置で安全」ではありません。
- Q. いくらから? → A. 10,000 USC(約1.6万円)から可能、推奨は5万円。
※本ページは投資助言ではなく、当研究所による分析・検証情報の提供です。FX/CFDは元本を超える損失が生じる可能性があります。過去の成績は将来の利益を保証しません。海外業者は国内登録業者と異なるリスクがあります。投資判断はご自身の責任で、余剰資金の範囲で行ってください。